< 作品一覧へ

[jpshare]

書評

読書癖1

著者:池澤夏樹

書とは趣味や義務や仕事ではなく、それはひとつの性癖なのだ。石川淳からミステリー、理科年表、童話まで、本と読書をめぐる風通しのよい97のエッセー=書評。

この作品のレビューを投稿しませんか?

cafe impala では、読者のみなさんのレビューを募集しています!

レビュー投稿ガイドライン

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

 レビュー投稿フォームを開く

作品情報

目次

I
長い歴史の楽しみ方
球場の雰囲気
裸体のストーリー性 他
II
戸田ツトム『断層図鑑』
山根一真『変態少女文字の研究』
日野啓三『砂丘が動くように』
小山政弘『夢の国日誌』
キャメロン/サリンジャー『パリ空中散歩』
川本三郎『感覚の変容』
『ちくま文学の森1 美しい恋の物語』
R.・リテル『スリーパーにシグナルを送れ』
伊藤俊治『〈写真と絵画〉のアルケオロジー』
京都大学人文科学研究所『「悪の華」注釈』
松山厳『都市という廃墟』
読む幸福と書く不幸
吉行淳之介『目玉』
石川淳『蛇の歌』
花崎皋平『静かな大地』
大岡昇平『母』を読む
オオバンクラブの話
『地球/母なる星』体験の報告
八十年前の日本案内
『天工開物』讃
『理科年表』の世界
波瀾万丈のあなたの人生

発売日:1991/1
出版社:みすず書房