< 作品一覧へ

[jpshare]

小説

光の指で触れよ

著者:池澤夏樹

土の匂いに導かれて
離ればなれの家族が行きつく場所は――

前作『すばらしい新世界』の幸福なあの一家に何が起きたのか。

現代に生きる困難と、その果てにきざす光を描く長編小説。

この作品のレビューを投稿しませんか?

cafe impala では、読者のみなさんのレビューを募集しています!

レビュー投稿ガイドライン

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

レビューを表示したい「作品」を選択してください。 ここでの関連付けを行うと、レビューが公開されます。(ステータス「承認」では公開されません。)

    入賞

    受賞した賞の名称を1つづつ入力します。

    1

     レビュー投稿フォームを開く

    作品情報

    目次

    恋の波紋
    みんなで暮らす
    美緒の雅歌
    子供たちの反乱
    壊れた風車
    アムステルダムふたたび
    影の長い国
    雪、降り積む
    変容のゲーム
    花見の宴
    美緒の哀歌
    風が通う家
    岩手山
    巡礼たち
    土の匂い

    発売日: 2008/1
    出版社 : 中央公論新社