短篇小説

人生の広場

著者:池澤夏樹

パリを見れば世界ぜんたいを見たような気がする。

ベルリンで暮らすトマスは四十近くになって人生の危機に直面するが、たまたまの幸運で長年の夢だったパリの休暇を手にいれる。異邦人としてパリに暮らす中、街角に刻まれた歴史や文化のみならず、人と人のつながりや孤独、人生の奇跡を目の当たりにする。

この作品のレビューを投稿しませんか?

cafe impala では、読者のみなさんのレビューを募集しています!

レビュー投稿ガイドライン

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

レビューを表示したい「作品」を選択してください。 ここでの関連付けを行うと、レビューが公開されます。(ステータス「承認」では公開されません。)

    入賞

    受賞した賞の名称を1つづつ入力します。

    1

     レビュー投稿フォームを開く

    作品情報

    発売日:2015/11/30
    発行:株式会社ixtan
       impala e-books
    製作・発売:株式会社ボイジャー