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短篇小説

著者:池澤夏樹

村人は夏は山に入って木を切って炭を焼いた。

加賀の炭焼き小屋で助けられた若者が町の働き口を得て立身出世をするものの、どんでん返しの結末となる。スペイン語圏に伝わる民話を再話した短篇で、山村の暮らしが生き生きと描かれる。

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作品情報

文庫版所収の解説なし
短篇集『骨は珊瑚、眼は真珠』所収の短篇

発売日:2014/08/08
発行:株式会社ixtan
製作・発売:株式会社ボイジャー