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共著・編著

須賀敦子全集 第4巻

河出文庫

著者:須賀敦子

人生のいくつかの場面で、私を支えてくれた、書物というかけがえのない友人たち。「遠い朝の本たち」―幼年期からの読書体験をたどり、自己形成の原風景を描く。「本に読まれて」―当代無比の読書家であった著者の書評を集大成。「書評・映画評」―書物や映画にまつわるエッセイ33篇。

須賀/敦子

1929‐98年。兵庫県生まれ。聖心女子大学卒業。上智大学比較文化学部教授。1991年、『ミラノ霧の風景』で女流文学賞、講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    作品情報

    発売日: 2007/1/6
    出版社 : 河出書房新社