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エッセー

見えない博物館

平凡社ライブラリー

著者:池澤夏樹

世界のあらゆる事象のカタログを意図して、内外の博物館,美術館を歩く。アナログとデジタル、人間と道具と文明、そして物そのものの力、「博物館」という切りとられた時空が提示するさまざまなイメージをめぐって、若い感性がきらめく。

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作品情報

目次

海の破片
海辺の墓地
島に住む人々
遠い地名を戴く品
地球に包んだ経緯
海難の準備
さ〃ら波たつや
キャセイへの道
鏡であるかもしれない
B島のこと
塩の浄化力
サッハ
旅を強いる者
海の破片
見えない博物館
栩々然トシテ胡蝶ナリ
午後のラーガ
雪の日の操車場
黄銅鉱と化した自分
パペアリの幸福
みやこ うらかわ わっかない
ア・ハード・デイズ・ナイト
サルタンの寵姫の耳飾り
光景について
神殿の中の黄金の像
定冠詞的関係
人間のいない世界

出版社:
平凡社
出版年月:
2001/6


あとがき などコンテンツの違いのある部分 :