短篇小説

眠る女

著者:池澤夏樹

今はただ眠りに身を任せて、受け取るべきものを受け取っておくこと。

米国東海岸に暮らす主婦が、夢の中で沖縄は久高島の祭りに参加する。イザイホーと呼ばれる十二年に一度のその祭りは、普通の主婦が神女となるためのイニシエーション。儀式を終えた神女たちの歌声は力強く美しく響く。時空を超えて、遍く女たちの心を秘かな幸福感で満たすために。

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    作品情報

    文庫版所収の解説なし
    短篇集『骨は珊瑚、眼は真珠』所収の短篇

    発売日:2014/08/01
    発行:株式会社ixtan
    製作・発売:株式会社ボイジャー