短篇小説

梯子の森と滑空する兄

著者:池澤夏樹

社会っていうのは、つまりたくさんの梯子なんだ。

子連れ同士の親の再婚で、「ぼく」に年の離れた兄ができる。家には寄りつかず遠い世界でさまざまな生き方をしている兄は、時折ふいに「ぼく」の前に現れていつも何かを教えてくれる。社会の枠組みから外れて自由に軽やかに生きる男の姿が軽妙に描かれる。

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    作品情報

    発売日:2016/1/29
    発行:株式会社ixtan
    製作・発売:株式会社ボイジャー