エッセー

春を恨んだりはしない
震災をめぐって考えたこと

著者:池澤夏樹
写真:鷲尾和彦

祈るとは、自分は何をなすべきなのか、それを伝える神の声を聴こうと耳を澄ますことである。

2011年3月11日の直後から池澤夏樹は東日本大震災の現場へ幾度も通う。光景を記憶に刻み、被災した人々の声に耳を傾ける。何が起きたのかを決して忘れないために。あの日の死者たち、被災地の苦悩、日本の国土、原発と政治……この経験から私たちが学ぶべきこと、変化すべきことを思索しながら。

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    作品情報

    発売日:2015/03/10
    発行:株式会社ixtan
    製作・発売:株式会社ボイジャー