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書評

ブッキッシュな世界像

白水Uブックス

著者:池澤夏樹

『マシアス・ギリの失脚』によって作家的成熟を成し遂げた池澤夏樹。世界文学の信奉者からその担い手の一人へと変身を遂げた彼が、自らの養分となった書物の世界を語る。『百年の孤独』の精緻な分析、サリンジャーの小説の背後にあるもの、ポスト・モダニスト達の冒険、そして20世紀末の芸術の諸相。

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    作品情報

    発売日:1999/8
    出版社:白水社


    Uブックス化に際し一部省略
    あとがき「Uブックス版のために」あり