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エッセー

エデンを遠く離れて

著者:池澤夏樹

ぼくたちはひたすら自然から離れることで、今見るような文明を築いてきた。

ジュラ紀の面影を残す鳥、宇宙都市の住み心地、恐竜の時代の石、境界線の不思議・・・鋭敏な知的好奇心が、身近な日常から森の中、世界の果て、銀河の向こうまで駆け巡る。池澤夏樹ならではの、理系的思考と文学的想像力の交叉点にある楽しいエッセー集。

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作品情報

目次

一億年前の鳥の赤い顔
荒野に向かうペットたち
星の数ほどたくさんの世界
亡くなった天文学者について
海を知らない連合艦隊
南極大陸に行くべきだろうか
バイカル・アザラシに会うまで
数字だけで一万ページの本
周囲を海に囲まれた土地
ナイルをずっと遡ったところ

文庫版所収の巻末エッセイなし

発売日:2014/10/02
発行:株式会社ixtan
製作・発売:株式会社ボイジャー