池澤夏樹トークイベント 「鳥か、天使か、飛行機か」
青山ブックセンター本店でトークイベントを行います。
・会期:2010年8月22日(日)13:00〜14:30(開場12:30〜)
・会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
・定員:120名様
・入場料:税込1200円
・ABCオンラインストアにてWEBチケット販売中
詳細はこちらのページにてご確認ください。
「飛ぶ」というモチーフは池澤自身の作品に多く登場します。
そのかたちは、宇宙を浮遊する衛星、南の島の鳥の声、爆撃機の乗組員たちの姿・・・とさまざまです。
世界をあちこち飛びまわりながら活動をつづける池澤夏樹が、ヒトが憧れ、翻弄されてきた「飛行」ということについて、‘孫悟空’`スーパーマン‘などのキーワードを織り交ぜつつ、じっくりと語っていきます。
著作の朗読も行います。夏の終わりにぴったりの、濃密な1時間半になることでしょう。
投稿者:impala 2010-08-05
連載小説「氷山の南」、Cafe Impalaで6月13日配信開始。
池澤夏樹が現在、北海道新聞、東京新聞、中日新聞、西日本新聞、中国新聞にて連載している作品です。連載開始から既に10ヶ月が過ぎようとしていますが、このたび、Cafe Impalaにて、第一話から再録することになりました。
ほぼ毎日更新し、常時3回分をお読みいただけるようにします。
著作権保護の事情から挿画は掲載できませんが、著者撮影の写真と共にお楽しみください。
投稿者:impala 2010-06-12
『嵐の夜の読書』
池澤夏樹著
みすず書房
四六判 368ページ
定価(税込):3150円
「この10年、ぼくは嵐の夜にがたがた鳴る鎧戸の音を無視して
本を読むスヌーピーであった」――
丸谷才一、大江健三郎、日野啓三、高村薫からチョムスキー、サイード、
ル・クレジオ、ブローティガンへ。
また、アウシュヴィッツやイラク、沖縄、アイヌへの視角から、
自然と人間、詩と言語、数学の深奥部まで……。
115篇の本をめぐる思索を集成した本書は、この10年に吹き荒れた嵐を振り返り、
次の時代の空模様を予想するための水先案内となる。
詳細は>>>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4622075334/impala-22
投稿者:impala 2010-04-30