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私も問題は利子にあるんじゃないかと思っていました。今、ちょっとずつ経済について学んでいるところです。
そして、池澤さんが参考図書としてあげていたエンデさん関連の本ですが、「パン屋のお金とカジノのお金はどうちがう?」という本では、現在大学院生の方が、エンデさんの思想から、地域通貨についてまとめています。エンデさんと親交があった子安美
智子さんが監修してます。オーエス出版社から出ています。とてもわかりやすい本です。
もしご存知ないようでしたら、ご一読下さい。
矢野京子 18歳 大学生
(6月17日・掲載依頼への返信)
掲載は構いません。ただ、紹介した本にはサブタイトルがついています。たしか〜ミヒャエルエンデの夢見た経済・社会〜だったとは思いますが・・・。
また、その本の検索をしていたときに見つけたサイトで、地域通貨の弱点といった面も指摘されていました。
ゆっくりと目を通せなかったのですが、多様なご意見を掲載していただければと思います。
現存の通貨とは違った通貨を取り入れたことで失業者が激減したという実例もあることですし、できるだけ多くの人の関心を集めて、現在の雇用問題を解決するきっかけにでもなれば・・・、と思います。
政府任せじゃなかなか片付かない問題だと思いますので。
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